見た夢が教えてくれるもの

わたしはかなりの割合で夢を信用している。

それはなぜかというと、まだ表には出てきていない感情や気持ちを夢の中で教えてくれるからだ。

わたしはきのう夢を見た。夜道を子どもと手を繋いで、仕事を探していた。そして、子どもが帰りたいというので、駅を探しながら道に迷っている夢だった。

これを夢占い等で分析してみた。そうすると、夜道を歩くというのは精神的に疲弊している状態、そして、道に迷うというのは間違った方向に進もうとしている状態なのだそう。

これには心当たりがある。

それは、戻るべきではないのかもしれないと思いながらも、早く仕事を探さねばと焦り、以前会社に送ったメールから引っ張り出してきて作り直した履歴書と職務経歴書を応募した会社に送ったことだ。同時に体調不良で寝込んでいたのにもかかわらず、提出期限がせまっていたため、無理くり力を振り絞って書き直して送付したのだ。そして、書類は通り、2次選考の課題提出のメールが来たこのタイミングでの夢。

そして、おとといから出てきている顔のフェースラインの痒みや肌荒れ。これもやはり、本来の目的とは違う方向に進んでいる時によく起こるそうだ。

文章を書くことは苦にならない。時間が経つのも忘れて出来る唯一のことでもある。でも、それでは生活できない。早く離婚したい、子ども関係の煩わしい人間関係から逃げたいという強い気持ちと早く仕事を探さなければという焦りで、本来自分がしたいと思っていたことからかけ離れていってしまったのだろうか。

そんなことを考えていた3週間ほど前から頭に湿疹ができ、膿まで出てきた。かゆくてかゆくてどうしようもなく、病院に行って薬をもらってつけているがなかなか治らず、他のところもかゆくなって頭中に湿疹が出来てしまっている。

夫とも喧嘩になり、やはりあなたがその性格を直さない限りは離婚しないと宣言されてしまい、また振り出しに戻った。

色々邪魔をされてまで、進んだ道は本当に正しいのか。

やはり、すべて自分の本心に向き合っていないことが関係しているのかもしれない。

体というのは正直だし、現実世界というのは自分の意識の投影というのは間違っていないのではないだろうか。

課題提出の締め切りまでは1週間、もう一度自分を見つめなおしてしっかり向き合わなければいけない。

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