強制終了

夏が終わり、仕事をしようと動き始め、先月から働き始めていた。

以前していた仕事にも関係しており、関わってみたいと思っていた仕事でもあった。しかし、実際は以前の仕事とほぼ内容は変わらず、環境が変わったというだけだった。

仕事を始める初日、子の体調が悪く、休むことになった。そのあとも、夫に在宅に切り替えてもらうなどの対応で乗り切った。子は今までほとんど熱を出したことがなかったのだが、翌週はアデノウイルスで熱が一週間続き、また休みを取り、夫にも在宅を頼んだ。夫や自分自身の体調も悪くなり、体調不良のループが続いていた。

そして、子はまた体調を崩す。なぜこんなに体調が悪くなるのか、体調管理ちゃんとしてるの?たまたま今の時期は仕事が忙しくないから出来るけど、来月は忙しくなるから在宅は無理だよと攻め立てられ喧嘩になった。体調が安定しないなら辞めることも考えてと言われ、あなたが言い出して、せっかく働き始めたのだから、意地でも辞めるものかと思っていた。

このような喧嘩はきっと共働きを始めた子を持つ夫婦ならぶつかる壁なのだろうと思う。(まあ、わたしはパートだが)

でも、なぜこんなに体調不良が続いて、仕事に行けないのだろうか、今の仕事は合っていないのか?そんなことを最近、考えていた。

そして、今日、職場に行くと、物理的に仕事を続けることが困難なことが起き、わたしの仕事は強制的に終了した。

これは、きのうの夢にも現れていたのかもしれない。それは、テストで合格する夢で、今していることらが不調に終わることを意味しているらしい。

今考えるとUSBのデータが消された時と同じなのかもしれない。仕事内容は以前していたものとさほど変わらないとわかっていたのに、強行したので、強制的に終わらされたのかもしれない。

わたしは今、迷走している。一体全体、どうしたらいいかさっぱりわからない。一年前、衝動的に思い立って書き始めた小説も続きが書けず、今は書くタイミングではないと思い、ほったらかしにしてある。そのあともエッセイなど書こうと筆を取ってみたが、書けなかった。フィクションはわたしには書けないし、無理だ。

流れに身を任せるしかないが、結構身を任せているつもりだが、一体、なんど流れに身を任せればいいのだろう?笑

しかし、何かしていないと気が済まない。でも、唯一、時間を忘れて取り組める文章を書くことも、衝動が起きないと書けない…。

働かなければという社会的、家庭的な圧も感じてしまい、どうすれば?

まあ、このブログも文字で表現しているのだからひとつの作品だと思い込もう。

また何かきっかけが起きるまで、とりあえずダラダラしようかな…

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